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2014.04.25

むち打ち症 AYさんの場合

衝突事故の、外傷以外の怪我は、身体の後ろ側の筋肉に傷を受け、
それで、自覚症状を引き起こしている事が、ほとんどです。

【施術期間】2013年10月26日~2014年3月30日
【傷病名】頸部、背部、腰部、仙骨部筋損傷
【症状】頭痛、首に熱感
首、肩、腰に重苦しい痛み、運動痛
    腕にしびれ、腰から足にかけて、しびれる様な痛み
    夜中に手足のしびれで、何度も目が覚める。
【患者さんの年代・性別】45歳 女性
【患者様のご来院エリア】我孫子市 湖北台
【受傷部位】首、背中、腰、仙骨部の、背骨両脇の筋肉内に平行に、追突された時にできた傷が、
      縦に走っている。背中の肩甲骨の内側に、ハの字型に傷がある。

筋肉は、治療する事で毎日変化し、徐々に修復されて元の弾力を持つ筋肉に蘇生してくる。

《施術経過》
10月
 事故の翌日から、治療を開始する。筋肉の傷は、触るとグツグツとして、腫れぼったく、
 ブヨブヨした感触で、筋肉の傷ついた様子が、はっきりと伝わってくる。
 月末時は、傷の周りの水気を多く含み、腫れぼったくなっている状態は、少し弱まるが、
 まだ落ち着かない。
 自覚症状は、手足のしびれ感が少し弱まってきている。
11月
 頭痛はなくなる。
首、肩、腰の重苦しさはと、強張り感はあるが、痛みはほぼなくなる。
 動きに寄って出ていた痛みも、月末にはなくなる。
 手足の強張る感じがある。
 しびれは、月半ば頃まではあったが、後半は徐々に治まり、月末にはなくなる。
 首、背中、腰、仙骨部にある傷は、はれぼったさはなくなり、
 グツグツした感じから、水分が少なすなり、クツクツした感じに変わってきた。
12月
 首、肩、腰の重苦しさはと、強張り感は弱まってきた。
 傷は、水分を含む感覚がなくなり、コリコリとした感触になり、
 傷の修復が進んでいる事がうかがえる。
 ただ、腰は、日常の負担を受ける事が多く、時々痛みを感じる。
1月
 首、肩、腰の重苦しさは、なくなる。
 日常の動きで、つらさを感じない。
 首、背中、腰、仙骨部にある傷は、水分の含みがほぼなくなり、
 コリコリした感触から、軋みを想像させる感覚に変わる。
 傷自体に、しまりを感じる。
2月
 首、肩、腰の自覚症状はなくなる。
 首、背中、腰にある傷は、軋み感覚の強い状態で、
 仙骨部は軋み感がほぼなくなっている。治る直前かと思われる。
 ただ、この期間中に、インフルエンザにかかり、治療を一週間中断する。
3月
 自覚症状はなくなり、身体の感覚は、全く問題がなくなる。
 傷は、軋み感が弱まり、仙骨部の傷は、月初めに治り、
 首、背中、腰の傷も、軋み感が弱まり、通常の筋肉の感触に戻り、治癒する。
 
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【施術を終えて】
 私たち、柔道整復師の携われる、交通事故による所謂、むち打ち症の類は、治らないもの、治せないものと、一般的には思われています。何故なら、任意保険の担当者は、診療当初から後遺症の事を考えて、被害者や柔道整復師に、対応している事から明らかです。中には、優秀な整形外科医から「一生治らないよ」と、申し渡された病院職員も、いるそうです。実態として、怪我の状況がはっきり掴めない事が、診療内容を曖昧にしていると考えます。治らない状況が続くと、症状固定という、都合の良い言葉で診療の責任を回避し、被害者の苦痛や訴えを、理解しようとしない様です。何処がどの様になっているか、適切な診たてと治療を施せば、後遺症も残さず、きれいに治す事が出来ます。

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

店舗情報

【店名】
槇之内接骨院
【電話番号】
050-5851-5863
【住所】
〒270-1402 千葉県白井市平塚364
【営業時間】
受付時間は設けていません。ご予約次第で柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
【定休日】
不定休
【駐車スペース】
【突き指】
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