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2014.09.19

右足首の捻挫

【右足首の捻挫 KHさんのその後】
【治療期間】2014年8月31日から9月17日まで
【患者さんの年代・性別】 14歳  女性
【患者さんのご来院エリア】 我孫子市 若松
【原因】走り込みの練習をする、アップダウンの多い丘で練習中、
木の根っこを誤って踏み、足の運びに躊躇し、右足の着地がうまく出来ず、
バランスを崩し、外くるぶしから着き、全体重がかかり、転倒した。
立ち上がろうとしたが足を着く事が出来ない。歩く事も出来ない。
【症状の訴え】右足首の痛みと違和感
8月1日怪我をして、整形外科で診てもらい、骨には異常なく、湿布薬をもらった。
その後、接骨院に通い、徐々に痛みが弱くなったけど、右足首が時々痛み、
違和感が一向に取れない。
8月26日から部活の合宿があり(駅伝部)、このままでは参加できないと思い、
知人の紹介で、来院する。

【8月31日の症状】
右足首の状態は、合宿中は余り痛まず、無事に帰ってきました。
ただ、以前にも右足首を痛めた事があり、それをかばう負担からか、
合宿中に左足が痛くなってくる。

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《治療経過》
8月31日
懸念された、右足首の悪化は、少し厚みがあるかといった所で、
心配する程の事はなく、中の様子も浮き上がる事はない。
治療中は傷に少し痛みがあり、負荷がかかった事を物語ります。

左足の痛みは、4年前に右足首の剥離骨折を起し、2年前に同じ右足首を捻挫し、
この怪我が、左足への負担を大きくし、またも右足の捻挫で、負担が一段と大きくなり、
一時的に左足に、症状が出たものと考えられます。

左足にも手を入れ、症状の軽減を図る。

9月4日
右足首の傷は、修復が進み傷の感触が弱まる。
左足の、負荷により硬くなった筋にも手を入れ、緩みを導く。

6日
患部の傷は、傷の感触が薄れる。
走りが気になる所ですが、本人は全然気にならず、
心配していない様子です。
11日、
治療していても痛みが出なくなる。傷の感触は、微かにあるか。
走りは快調です。
17日
傷はなくなる。走りも全く気にならない。
2年前の古傷は、まだ少し残っていますが、
新鮮な傷がなくなった事で、治療を終了する。

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【治療を終えて】
治療が緻密に出来ず、回復を図る事が出来るか懸念され、
合宿に参加できるかを、問われた治療で、何とか間に合い本当に良かったと思います。

左足のトラブルは、予期しない事でしたが、手を入れて回復を図り、
自覚症状もなく、足も快適に使う事が出来、
彼女の駅伝生活が、より安定的になったと考えている。
いい競技が出来ます様。

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

店舗情報

【店名】
長尾施術所(旧 槇之内接骨院)
【電話番号】
050-5851-5863
【住所】
〒270-1402 千葉県白井市平塚364
【営業時間】
受付時間は設けていません。ご予約次第で柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
【定休日】
不定休
【駐車スペース】
<長年に渡るつらいギックリ腰>A.Aさん 43歳 保育士の治療実績
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