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【治療方法】
1.患部に影響を与える不具合な所にも手を入れ、無理なく患部の回復誘導を図る。
【~25分】 5,500円
2.患部を中心に関連する不具合な所を直接変化させ、回復をより早める様に取り組む。
【~40分】 7,500円
3.身体の不具合を総合的に診立て、患部とその影響部位を直接変化させ、集中的に回復を図る。
【~55分】 10,000円
それぞれ結果が見える技術です。
身体の中の水分、血液と体液は混合され一緒になって働いています。
血液は血管を通り末端の身体の中で活動し、体液は血管以外をめぐり身体の中全体を潤して働いています。
身体のお水はとても大切な液体です。このお水をコントロールする治療です。
~身体の異常を手で探る感覚は心と一体である。指を通して心で感じる。~
心で感じ、心が診る。指先は心の窓。
感察 - 身体の異常を手で探査し、診断する行為
感療 - 実践では感察と同時に、即今治療
家事、通勤、デスクワーク、労働など、人は毎日毎日身体を動かしますよね。身体を動かしているのは“頭脳と筋肉”です。筋肉は実際に身体の動きを、頭脳は指令を担当しています。
動いて休んで、働いて休んでと一日中、朝から晩まで休むことなく筋肉は動きます。これが毎日、365日、5年、10年、20年‥と生きている間は止まる事はありません。
疲れた筋肉は休める事で徐々に回復します。しかし繰り返し繰り返し、筋肉を使う事によって筋肉の中には「凝結因子」が微妙に残り、長い時間をかけて少しずつ蓄積し、その結果、柔軟な筋肉は徐々に凝結し、身体全体に硬さが広がってゆきます。これを「堆積負荷凝結」と言います。
自由な動きができず、身体が固く感じられる事や、関節の動きがどことなく硬いのはこの為です。
【柔軟なはずの筋肉が、長い年月の間に思いもしない状態に変化し、身体の運動機能に様々な支障をきたしてしまうのです。】
――身体が自分の意思通りに動く事が当たり前と思ってはいませんか?
思い通りに動かなくなった時、初めて筋肉の存在に気が付きます。 硬くなった筋肉に、より一層負担をかけると、筋肉が悲鳴を上げ、痛みを発してしまいます。
腰周囲の筋肉が、身体を支えるためにいつも働き、硬くなった筋肉の仕事の限界に達した時から、痛みは始まります。腰痛はこうして起きてしまうのです。
だからこそ、【腰痛】をはじめ、頭痛、肩こり、膝痛等の痛みの原因となる【硬くなった筋肉】に注目する必要があります。
痛みが取れたら治ったと皆さん解釈しますが、「中身の硬い筋肉を柔らかい筋肉に戻す事」によって本当の痛みの元がなくなるのです。
■8割以上が腰痛の原因が不明?!
腰痛の原因のうち「15%」は骨系の損傷を含めた疾患です。その他の「85%」は “原因がわからない”、と整形外科学会は言います。全身のほとんどを占めている「筋肉」に専門家ですら注目しておらず、結果このような現状に結びついてしまいます。
しかし、当施術所は違います。その筋肉へのアプローチの重要さにどこよりも早く気が付き、
「痛みをとる」治療ではなく、根本的に「痛みが出にくい体づくり」 へと働きかけています
【 筋肉に対する一般的な考え方 】
1.臨床的に筋肉を捉える考え方が現在の医療分野にはない、と考えられている。
2.筋肉の客観的な臨床評価が望ましいが、現状では、科学が追随していないため、捉える事が難しい。
[新着情報] 2018年、科学的な裏付けとなる研究論文が発表されました(詳しくはコチラ)。
【こんな経験ありませんか?】
皆さんは、学校で体力測定の時に、懸垂をした事がありますよね?最初は楽でスイスイ動いた腕も時間と共に、強張り、次第に動かなくなります。これは急激に筋肉を活動させると起きる疲労、“急性疲労”です。少し休息をすると、何でもなかったように また筋肉が活動を再開しているように感じますよね。こうして実感したイメージが、「筋肉は休めると元に戻る」という、強烈な印象を持たせたと考えています。
また、医療現場でも「筋肉は疲れるが悪くならない」とされ、筋肉は診療の対象外と思われてしまい、筋肉の変化自体が着目されなくなり、診るという事がなくなったと思われます。
これが、腰痛の原因とされるものから「筋肉の存在が消えた」理由です。
【硬い筋肉は、ただ休めるだけでは回復させる事はできません】
筋肉は、私たちが自覚しないうちに、使うたびに 組織の体液(水分)が少なくなり、硬くなっていきます。
これを回復させていくためには、硬い筋肉の外から中に向かって回復させるエネルギーを注ぎ込み、水分(組織液)を呼び込む環境を整えていく必要があります。そのうえで、硬い筋肉が水分を誘い込み、硬く凝結している力を弱め、硬さの原因と考えられる「凝結因子」の活躍を取り除かなければ、元の柔軟な筋肉には戻りません。
当施術所の【筋矯正術】では、これを実現していきます。
▶治療概念について、詳しくは コチラ
~故障しても動ける訳~
身体の変調が来ても支障なく身体を動かす事が出来るのは、関連部位の代行による機能支援が確立しているからです。
人間の身体くらい支援体制が整っているシステムはありません。この機能が果たせなくなった時が、身体の不具合が感じられる時です。
身体は全体で一つです。各部位それぞれ関連をもって営んでいます。