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カラダの豆知識

2014.11.17

知っていると得する!東洋医学からみた肩こりの原因

肩こり
以前は、肩こりといえばすぐく肺結核ち言われていたそうです。今では、高血圧を疑われますが、基本に医学では、左側は膵臓、右側は肝臓の病と教わっております。部分的には、頸筋(側頸部、頂部、前頸部、肩上部、肩間等)の痛みあるいは張りをさします。現在社会に生きる私達は、運動や労働よりも神経や頭脳を使う事の方が非常に多く、本来お腹から全身にかけてエネルギーが循環していなければならないものを、極端に言えば頭のみを非常につかうという。以上な時代の「病」といいます。患者さんは、整形に行けばよいのか内科に行けばよいのかまた、整体なのか鍼なのか迷うところであると思います。
参考までに、肩こりが起こりやすい筋肉名をあげておきましょう。
(憎帽筋・三角筋・胸鎖乳突筋・肩甲挙筋・大小羐形筋・帽状腱膜)

東洋医学では
経筋病である。経筋病とは、経絡の流れている(主に陽経)部分の筋肉に発生する痛みであり病気でもある。また、一つには、肝、腎、脾等の陰の臟腑の血気、津液不足から発生する上昇熱によう肩こり(けつ逆)のぼせによる上昇熱の停滞が多いといわれております。

■肝
少陽経(胆)に発生しやすいと言われる、胆汁の病から来る肩こり。この場合には、必ず冷えがあります。そして、胆汁は筋肉を支配しておりますから冷えや熱で筋肉は硬くなります。

■胃腸病(脾虚症)
陽明経(胃大腸の熱による)・肩上部から首筋にかけての凝りと痛み。

■肺
頸を回したときに痛むのが特徴。属に言われる頸が回らない状態が起きる。

■腎
先ほど書いた津液不足(体液)から発生する。いわゆる、臟腑を冷やすことができない為に熱(虚熱)の上昇。肩や首筋き熱が溜まれば、コリとなり痛みます。

よく使われるツボ
肩井・巨骨・曲垣・肺愈・臟分・肩外愈・天柱・扶突・風池・完骨等

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

よくある質問

店舗情報

【店名】
フェリーチャ鍼灸治療院
【電話番号】
050-5851-5903
【住所】
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢608
【治療時間】
9:30~19:00
【休診日】
日曜日
【駐車スペース】
無  ※近隣のコインパーキングをご利用下さい

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