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2018.04.27

【腰が痛い 治療事例】

【治療期間】2018年4月14日から25日まで

【症状】運動を始めて少し経つと腰が痛くなってくる。

【患者さんの年代・性別】 16歳 高校生 女性

【患者さんのご来院エリア】  印西市西の原 在住


 

 

部活動のバスケットボールで腰を痛め、その内に治るかと思いながら練習をしていたが

一向に良くならず、練習途中で腰の痛みがひどくなり途中で練習を中断することが多く

痛みにも耐え切れなくなり、インターネットの検索で当院の実績を知り、来院する。

 

主訴

バスケットボールの練習を始め、少しは動けるがその内に腰が痛くなり練習に集中できず、痛みもどんどん強くなり途中からリタイアしてしまう。

また、「翌日、バスケットボールの試合があり、どうしても参加したい。」

との要望を受ける。

 

《治療経過》

診立て

背部から腰部にかけて運動負荷によると思われる凝結群がみられる。

凝結は特に左側が強く腰部は凝結が一層強い。

施術中に腰部の痛めた個所を指摘、

「ここが腰の痛い所、一番悪い所です。」

本人も

「そこがいつも痛くなります。」との事。

腰痛の原因をきちんと認識した瞬間です。

 

どこが悪くて症状が出ているか、悪い個所をきちんと特定できます。

「一応、中の回復は兎も角、普通の動きを取り戻すのに

5、6日くらい治療をすればいいかと思います。」

治療中に患部がどんどん変化してゆき、

治療の時に伴う痛みが徐々に弱まるのを実感しています。

 

中の回復とは、

自覚症状と筋肉内の変化とは必ずしも一致しない事が常で、

自覚症状が消えても内部の硬い凝結(塊)が回復(弾力を持ったしなやかで柔らかい筋肉に戻る)や修復されていない事が殆んどです。

 

腰痛を引き起こす関連の所に手を入れ、初診時の治療を終える。

身体は一つの動作を行うにもいろんな筋肉を使い、動きを作っています。

我々の思考では想像できない程、全身の筋肉が働いています。

 

治療後、立ち上がって身体、特に腰を大きく動かしてみて

「うん、痛くない」と嬉しそうでした。

 

15日(次の日)

バスケットボールの試合を終え午後3時に来院する。

本人はうれしそうな顔で

「試合にフル出場出来ました。」との事。

いつもは途中で腰が痛くなり、メンバーチェンジさせられていた様です。

身体に手を入れると、昨日痛みの個所は負荷影響が少なく

痛みにつながる強さまでにはなっていなかった。

患部を中心に関連個所に手を入れる。

 

16日(3日目)、

放課後バスケットボールの練習をし、午後8時30分から治療をする。

「今日は、練習終わり頃から腰が痛くなってきました。」

運動負荷に対して、まだ耐えられる程には回復していない事が

そのまま出ていた。

但し、初診時の状態とは比べ物にならない程、回復している事は

云うまでもありません。

治療後は、痛む個所の自覚はなくなっていました。

 

17日(4日目)

彼女の身体は、背部から腰部まで表層に少し柔らかさがあり、

少しすっきりした状態で負荷影響が感じられず、今日の動きを尋ねると

今日は学校で試験があり部活の休日にも当たっているとかで

身体を酷使する動きはありませんでした。

 

人間は嘘をつきますが、身体は正直で絶対嘘は尽きません。

 

筋肉内の奥に痛めたものと思われる毛羽立つ感触が出ているが

損傷にまでは至らず、手を入れていく内に柔らかくなり、

昨日の腰部の痛みは全く感じられず、治療は順調に進み、

良好な状態に近づく。

 

 

18日(5日目)

背部から腰部にかけて表層が少し硬く、尋ねると

部活の内容が活動的ではない様な動きが多かったとの事。

硬さが強くなっている部分に少し時間をかけて手を入れると

緩みが出て柔らかさを取り戻した。

腰部の痛みを出していた患部はほぼなくなってきていて、良好な推移を示している。

ただ、筋肉内のその奥に硬さを持った別の凝結が触れて来て、

腰痛予備軍である事を示し、そこも充分に手を入れ

関連部位のフォローも行い治療を終える。

 

19日(6日目)

彼女は何時も左側の背部から腰部の張りが強くなってくるが、

今日は左側よりも右側に張りが強く来ていて、いつもの動きと違う様に感じる。

自覚症状は腰の中央部に違和感があり、両側にその影響が来ていると感じていた。

私の診立てとほぼ一致している。

手を入れているとじわりじわりと緩みが来て、違和感が薄れてくる。

筋肉内の状況を見ると運動負荷の影響が少し強く出ている事から、

もう少し治療を続行する事とした。

 

中の回復と初診時に触れたが、症状を発症する潜在部分に着手する事となる。

 

20日(7日目)

朝からバスケットボールの試合にフル出場し、

治療後初めて競技中に腰の負担を感じる事なく思い通りの動きができ、

気持ちよく試合を終える事が出来た。

身体を診るとこれまで背部から腰部に現れていた表層の張りが、

殆んど感じられず穏やかな様子で、筋肉内の硬さを出していた凝結が、弱まっていた。

 

22日(9日目)

背部から腰部にあった硬い凝結は表層から緩み、

深い所にある芯を持った部分が動きを持っていて

筋肉が疲労すると負荷反応を起こす事があり、

そこに手を入れると違和感があり不快に感じる。

特に腰部から骨盤部に移行するところがその感覚が強い。

治療途中から不快な感覚がなくなる。

後は疲れを余り拾わない状態環境を作る事で、違和感のない感覚になる。

 

23日(10日目)

部活のバスケットボールで普通に動いていたが、どの動作でも違和感なく動けていた。

背部から腰部の運動負荷は小さく腰部に若干の張りを感じる程度で、

左腰の凝結部も、昨日よりやや細くなっている。

 

24日(11日目)

どの動きでも全く違和感なく、勿論痛みもない状態で、

左の凝結部が手にあたる程度、本人は指摘した時に感じる程度で治療の終了が近い。

 

25日(初診から12日目)

自覚症状は全くなく、左腰にあった凝結部も手に当たらなくなっている。

治療を完了する。

 

 

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※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

店舗情報

【店名】
槇之内接骨院
【電話番号】
050-5851-5863
【住所】
〒270-1402 千葉県白井市平塚364
【営業時間】
受付時間は設けていません。ご予約次第で柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
【定休日】
不定休
【駐車スペース】
【腰痛の原因とは?~腰痛・ギックリ腰の成り立ち~】
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