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店舗紹介

院長挨拶

【院長】藤井正道
【資格】・鍼師、灸師
・あんまマッサージ指圧師
・柔道整復師
【経歴】1989年
結(ゆい)鍼灸院を開院

90年代前半
バングラディシュのミャンマーとの国境沿いの先住民の医療活動支援。
先住民の青年が中国で鍼灸を学んで鍼灸師になるプロジェクトに関わる。

94年にはバングラディシュ訪問。先住民青年鍼灸師の指導にあたる。

1995年
阪神大震災。針灸ボランティアを組織。この時のメンバーを中核にして関西中医
鍼灸研究会を結成。

2000年代初め
季刊「中医臨床」に臨床論文等の執筆はじめる。
「中医臨床」は東洋学術出版の発行する漢方薬と鍼灸の専門誌

2006年
日本中医学交流会(日本中医学会の前身)鍼灸分科会・学術大会で『神経性嘔吐』
の中医臨床紹介

2008年~2009年
季刊「中医臨床」に「日本で活かす中医針灸のススメ」を1年間連載。
ほか専門誌「医道の日本」にも執筆多数。

2009年
7月 著書 灸法実践マニュアル出版。

9月 「中医臨床」9月号118号に論文「痰湿うっ結(痰湿阻絡)を考慮した
難聴の治療」を執筆。
11月 「医道の日本」11月号に論文 「花粉症 中医学的鍼灸からの多様な見
方」を執筆。

2010年
11月 鍼灸ジャーナル Vol.17(2010年11月号)に藤井と『鍼灸治療内経気象学
入門』(緑書房)の著者 橋本先生の対談が掲載される。
テーマは「鍼灸臨床における気象医学の必要性 その土地の気候風土を意識して
日々の臨床に生かす」

6月 「日本鍼灸へのまなざし」松田博公 著の中で紹介される。「バングラデ
ィッシュなど、気候の異なる外国での臨床経験を経て、藤井氏は鍼灸は風土の医
学であるという認識を深めたそうです。」

2011年
4月~5月 東日本大震災の被災地で鍼灸ボランティア。
季刊「中医臨床」に報告記事。

9月 第1回 日本中医学会学術総会で督脈通陽法について特別講演と実技紹介。

邵輝先生の「被曝者への湯液、鍼灸治療ー中国における再生不良性貧血の治療経
験から」という論文の要約と整理を行う。季刊「中医臨床」掲載。中国の核開発
の中で被曝した研究者たちへの治療を紹介した論文。

9月 「鍼灸師のための健康美容鍼灸」出版。「臨床の第一線で活躍する12人の
医師、鍼灸師が解説」とのことで、私も執筆しています。

2012年
1月 鍼灸ジャーナル Vol.24(2012年1月号)に「帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛
の治療」を執筆。鍼灸ジャーナル Vol.24と25には研究会トークセッションとして関西中医鍼灸研究会メンバーの座談会が掲載される。

6月 季刊「中医臨床」に「督脉と奇経を組み合わせたうつ病、パニック障害、
双極性障害の治療」を執筆。

2013年
東京衛生学園 臨床教育科(鍼灸専門学校の教員の育成をする科)で集中講義をはじめる。

3月3日、東京医療福祉専門学校 鍼灸研究科(浅川ゼミ)の第6回浅川ゼミ会症例発表会で講演と実技。

2013年9月8日日曜 大阪府鍼灸師会 学術講習会で講演 震災時、鍼灸治療のできること、鍼灸ボランティアの経験から 会場 大阪府鍼灸師会館

2014年9月13日 第4回日本中医学会学術総会で講演 。

「鍼灸がちゃんと効いたとき、脳はどうなっているのか NIRSで調べてみました」 副題 不安レベルへの鍼の効果と前頭前野皮質のNIRS活動計測という長い題目の講演で、酒谷薫 日本大学工学部・次世代工学技術研究センター統合生体医療工学研究室教授、医学部・脳神経外科(兼担)と竹村尚大 独立行政法人 情報通信機構 脳情報通信融合研究センター研究員(元酒谷研究室所属)のお二人との共同研究。

2014年10月26日 日本伝統鍼灸学会学術大会香川大会で実技講演。

2015年10月 週刊『あはきワールド』というネット上の雑誌に「思考鍼 理由なき恐怖心や心的外傷(トラウマ)を治す鍼」を執筆。

2016年5月 熊本地震に対し熊本鍼灸マッサージボランティア チームオレンジを指揮し5月1日~4日 避難所の熊本市立若葉小学校と御船町スポーツセンター、熊本市立一新小学校で被災者やボランティアのみなさん 242名を治療。のべ22名の治療家 補助者3名が参加。

2016年9月18日 第6回日本中医学会学術総会で「震災:中医学にできること」講演

2017年4月
東洋医学、鍼灸マッサージの専門誌 医道の日本4月号の特集 季節の病 春愁編に 「春に多発する症状とその治療」を執筆。
6月
中医臨床2017年6月号 通巻149号(東洋学術出版社)に「心因性失声症の鍼灸治療」を執筆。

肩こり、頭痛や腰痛をはじめとするこり、お悩みをできるだけ早く改善できるよう、再発しないような身体をつくる治療をやってきました。できるだけ少ない通院日数で、緩和させたい方、ぜひ当院にお越し下さい。鍼灸を世界に認めてもらうために、ここ2年ほどは日本大学医学部の酒谷 薫教授とストレス脳の共同研究をしていましたが、2014年7月にロンドンの国際学会(ISOTT2014)で「不安レベルへの鍼の効果と前頭前野皮質のNIRS活動計測」として発表されました。2014年9月には私が日本中医学会で発表しました。2016年1月にはアメリカ国立医学図書館の医学データベース「パブメド(Pubmed)」に収録されました。(ホームページhttp://www.yuisuita.com参照)現代日本、とくに関西の気候文化風土に合った鍼灸を実践しています。針しか使わない先生が多いのですが、温灸を多用する治療を得意としています。痕のつかない、やわらかい温感のお灸です。専門家向けの講演に出かけることも多かったのですが、かた苦しいことは嫌いなので学校の先生になることはお断りしてきました。臨床の現場が好きなのです。ただ恩ある方からのご依頼で2013年からは東京衛生学園専門学校 臨床教育専攻科(鍼灸専門学校の教師を育成するところ)の講師を引き受けています。今までほかの鍼灸院や整体などで良くならなかった方、是非おいでください。(2016年2月現在)

スタッフ紹介

スタッフ:戸塚光子

戸塚光子

スタッフ:菅田明美

菅田明美

結(ゆい)鍼灸院について

店内の様子

おみせフォト

まず白いタイルのビルの1階にある結(ゆい)鍼灸院の外観をご覧下さい。

◆昔は針灸整骨院でした。

結(ゆい)は昔は 鍼灸院と整骨院を併設していました。そのため看板には「結針灸整骨院」と書かれています。針灸整骨院には「本当に良くなりたい」患者さんと「ちょっと緩和すればいいな」というの患者さんと2種類の患者さんが来院されていました。「本当に良くなりたい」患者さんをきちんと早く治していきたい、そう考えながら施術をつづけていくうちに結(ゆい)鍼灸院となりました。

◆大きな椅子が患者さん用です。

玄関入って左側が問診室です。待合室も兼ねていますが、予約制のためここで待つ患者さんはほとんどいません。初診の患者さんの問診と別の患者さんが重なった時は、治療室の中の椅子で別の患者さんには待ってもらっています。背もたれと肘掛のついた黒い大きな椅子が患者さん用です。ゆったりした姿勢で問診を受けてください。黒い丸椅子に院長が座ります。

◆使い捨てのディスポシーツを使っています。

治療室にはベットが並び、紙製の使い捨てのディスポシーツが敷かれています。黄緑色の患者着がその上に置かれています。ベットには1つづつ換気扇がついています。箱灸や棒灸、灸頭鍼などの心地いい温感の温灸をたくさん使うので、煙が出るためです。お灸の煙は抗菌抗ウイルス効
果があると中国ではいわれています。ベットの下にはクリーム色の蓋付きの箱が置いてあります。衣類にお灸の香がつくのを防ぐためです。希望される方にはシャワーキャップも使ってもらいます。
髪の毛にお灸の香がつくのを防ぐためです。

◆壁は以前は白かったのですが

壁は以前は白かったのですが、お灸の煙でベージュ色になっています。どのベットも窓に面しているため、圧迫感がありません。とくにパニック障害の患者さんに喜ばれています。

院内

院内

問診しています。脈・舌をみているところです。脈診・舌診は中医学の大切な診断法です。

院内

院内

治療用ベットです。ディスポシーツがひかれています。真ん中の黄緑は患者着で施術の際はこちらを着て頂きます。

院内

院内

みなさんのつらいお悩みをしっかりと取り除いていきます。鍼の施術。灸頭鍼です。

院内

院内

耳に温灸をかけています。

店舗情報

店名結(ゆい)鍼灸院
電話番号050-5851-5894
診療時間外、定休日も含め8:30~21:30頃まで電話受付中
住所〒564-0041  大阪府吹田市 泉町2-47-27-102
営業時間【午前】09:00~12:00
【午後】15:00~20:00
駐車スペース無 ※近隣のコインパーキングかスーパーライフの駐車場を買い物がてらにどうぞ。
定休日水曜日 日曜日 第4木曜日 祝日
午前 × ×
午後 × × ×

お知らせ

NEW 2017年08月28日

中国の杭州で講演のため9月8日~11日を休みます。13日は水曜ですが開けます。

NEW 2017年07月26日

夏休みのお知らせ 8月13日日曜~16日水曜をお休みします。

NEW 2017年06月08日

6月は第5木曜を休みます

NEW 2015年12月09日

年末年始の休みのお知らせ

結(ゆい)通信

2016年01月18日

1回で歩けるようになったぎっくり腰

2015年12月26日

不都合な真実、お酒は体温を下げます、あたたかく感じるのは錯覚です

2015年12月18日

こわい場所には鍼をしません 幻肢痛(げんしつう)ファントムペインも治す鍼灸

2015年12月09日

肩のこりにくい身体になる

2015年11月30日

肩の痛みと一緒に10年続いた手足の冷えもなくなりました。

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

店舗情報

【店名】
結(ゆい)鍼灸院
【電話番号】
050-5851-5894
診療時間外、定休日も含め8:30~21:30頃まで電話受付中
【住所】
〒564-0041  大阪府吹田市 泉町2-47-27-102
【営業時間】
【午前】09:00~12:00
【午後】15:00~20:00
【定休日】
水曜日 日曜日 第4木曜日 祝日
【駐車スペース】
無 ※近隣のコインパーキングかスーパーライフの駐車場を買い物がてらにどうぞ。

定休日カレンダー

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